愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


硫黄岳

2200m地点で敗退!リトライは8月に(^^♪

今年のGWは八ヶ岳とのリクエストにお応えし、硫黄岳を選択した。桜平からなら距離も時間もちょうどいい感じだ。8時に出発すれば、遅くとも15時には戻れる。

そんな予定で出発したが天候が不順で、麓では晴れていたが、桜平に到着した時には曇天。しかも寒い!夏沢鉱泉を越えた辺りから「あられ」が襲いかかってきた。しかも残雪が凍り付いて滑る。軽アイゼンを装着しようか?!思案してしたところ相方がOUT。まぁ、無理をする必要は無いので、2200m地点で引き返した。硫黄岳のリトライは夏の実施することにした。


山行き日 2018年5月4日(金) 曇り時々あられ
山名 硫黄岳(途中敗退)
登り口/場所 桜平(上)駐車場
標高 敗退地点2200m(硫黄岳:2760m)
標高差 敗退地点まで320m(累積標高:435m)
距離 4.5km
時間 2時間40分(山行時間:2時間9分)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】桜平07:58~08:33夏沢鉱泉08:41~09:18 <2200m地点>~09:42夏沢鉱泉09:43~09:46ブランチ10:08~10:35桜平10:38ゴール地点

今日は天気が良さそうです。

 

南アルプス北部には雲がかかっていますが…

 

硫黄岳の登山口となる「桜平」を目指し中央道を走ります。前方に八ヶ岳連峰が見えてきました。しかし、分厚い雲がかかっています。

三井の森を抜け唐沢鉱泉・夏沢鉱泉の分岐まで上がって来ました。

 

「桜平」の上の駐車場まで来ました。満車状態です。なんとか1台分が空いていたので、そこに駐車。

準備し、出発します。

 

山にはガスが掛かっています(^^;;

 

まいどお馴染みの林道を歩きます。

 

マイナスイオンがバンバンですねww

 

この沢の名称は何でしょうねぇ?

 

ここは国有林なのですね。地元産のカラマツを使用した看板とのこと。

ゆっくり登って行きます。

 

予定としては、道標にあるように夏沢峠から硫黄岳を目指しています。

残雪が登場して来ました。

 

シラビソと苔。八ヶ岳を代表する光景ですね(^^♪

 

夏沢鉱泉に到着。

 

ここで登山届を提出します。夏沢鉱泉の入泉料は650円と書いてあります(^^)

先へ進みます。

 

オーレン小屋の車が停まっていました。

 

ここからは車も入れません。本格的な登山道です。

 

見上げれば、雪が降っている感じです(^^;;

 

あの建物は何でしょうか?分かりません。

 

アラレが激しく降って来ました。

 

まだ冬の様相を呈しています。

 

岩の登山道ですが、さすが八ヶ岳。しっかり整備されています。

 

出ました!残雪。しっかり凍り付いています。

 

ゆっくり登ればなんら問題はありませんが、下りは細心の注意をしないと滑ります。

2200m位の場所に来たら、下から「もう嫌!返ろう!!」との声が…

 

振り返ったら、相方がいません。

 

戻ると座り込んでいます。じゃあ、今回は「ここまで!」としましょう(^^♪

アラレが積もりだしています。

 

オーレン小屋関係者の車のボンネットにも…

 

夏沢鉱泉を通り越し…

 

下りてくれば「青空」も…www

 

途中の風の無い場所で「ブランチ」。小屋で「ランチ」と思っていたので、これだけしか担いできませんでした。

寒いから、戻ります。空はこんな感じなっています。

 

桜平まで戻りました。

 

少し減った感じです(^^)

 

おまけ

原村の「もみの湯」に浸かりマッタリ(*´ω`)します!

 

山小屋「ランチ」が、信州そばに代わりましたww

 

運転手は「八ヶ岳乳業」のコーヒー牛乳www お決まりの下山すれば「快晴」の絵(^^)/
   
   
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