愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


大阿原湿原〜入笠山

悩んだ挙句、超手抜きで周回!

当初、八ヶ岳の天狗岳を目指して中央道を走らせていた。駒ヶ岳SAで休憩し木曽駒方面を見上げたら驚愕の残雪。その姿を眺め即「天狗…や〜めた」にした。じゃあ、どこの山?暫し思案。取り敢えず「経ヶ岳」?でも10時間は掛かる。残雪も心配。ならば「守屋山」か!?

そう思い「伊那IC」で下り、高遠へ車を走らせた。高遠は現在、「さくら祭り」の真っ最中。ヒルからは絶対に渋滞するだろうな!?そんなことを思いつつ、守屋山登山口に近づいて来た。そうしたら「入山禁止」の立て看板が、そこら中にある。多分、山菜泥棒への警告だと思慮されるが、かつて山菜泥棒と間違えられ、地元の人から追いかけ回された経験があるだけに気が伏せた。

そうこうしていたら、「諏訪湖」まで来てしまった。じゃあ、雪がなさそうな「入笠山」へ。沢入登山口まで登って来たものの、イマイチ気が乗らない。他の登山者も居ない。誰か居たらその気になるだろう!そう思っていたら浜松ナンバーの車が1台入って来た。その人が登りだしたら、その気になるだろう…そんな感じでいたが、全然登る気配が無い。

じゃあ大阿原湿原まで車で登ってみましょう♪ 駐車場で一人のオジサンが出発されたので、その姿に感化され、ゆっくり山頂を目指すことにした。

山行き日 2018年4月21日(土) 快晴
山名 入笠山(にゅうかさやま)
登り口/場所 大阿原湿原駐車場
標高 1955m
標高差 189m(累積標高:265m)
距離 5.0km
時間 2時間28分(山行時間:1時間19分)
あてにならないお疲れ度 ★☆☆☆☆

【ルートタイム】大阿原湿原入口08:34〜08:43首切清水08:44〜08:47首切登山口(仏平峠)08:48〜09:04入笠山10:08〜10:26御所平登山口10:29〜10:30マナスル山荘〜10:50首切登山口(仏平峠)10:54〜首切清水〜11:02大阿原湿原入口
朝、中央道「駒ヶ岳SA」で駒ケ岳方向を眺めたら残雪の多さに愕然。これを見て当初、予定していた八ヶ岳の天狗は諦めた。 経ヶ岳や守屋山も考えたが、結局のところ入笠山の沢入登山口へ来てしまった。今度はこんな立て看板が…

案内板を眺めてみてもイマイチ気乗りがしない。ちょっと悩む。

 

年季の入った道標。

 

他の登山者が来れば、その気になるだろうと思い待ってきたが、誰も来ない! 大阿原湿原駐車場まで登って来てしまった。ここから、ちょこっと登って来ましょう(^^♪

首切登山口まで15分。行きましょう!

 

カラマツの脂の匂いが春を感じさせます(^^♪

 

そうそう、ここが殺人現場。400年近く前の話ですが…

 

ここで喉を潤していたとのこと。

 

首切登山口に到着。山頂まで20分ですって。

 

法華道とは?山梨県身延山から法華宗を広めるために高僧が歩いた道を指すらしい。この「法華道」は昔、伊那と諏訪地域を結ぶ大事な道だったらしい。

緩やかに登って行きます。

 

山頂直下から、少し急になりました。

 

巻き道との分岐を越えれば…

 

山頂!

 


今日は真っ青です(^^♪ しかも貸し切り!!

 


北アルプスが一望! 手前は「守屋山」

 

乗鞍岳

 

穂高連峰

 


中央アルプスも!

 

木曽駒辺り。

 

御嶽山。右手前は経ヶ岳。

 


南アルプス北部。甲斐駒、鋸、仙丈。

 

山々を眺めながら、「ブランチ」(^^♪

 

スプーンを持つ手が震えます(><;; アル中に陥ったか?ww

 

今度は、これ!

 

頂きま~す(^^♪

 

甲斐駒と鳳凰三山を眺めていたら、段々賑わって来ました。

 

再度、一枚撮って下山開始します。

 


そうそう世界遺産も綺麗に拝められました(^^)/

 


この日、訪れる予定だった八ヶ岳。まだ少し雪がありますね。GWに硫黄を計画していますが…

 

あれが硫黄岳でしょうね。

 

こっちは主峰の赤岳でしょう。

 


原村に向かって「お〜い!」(^^♪

 

今度は「岩場コース」で下りて来ました。残雪もありました。

 

巻き道に合流。

 

御所平登山口。

 

マナスル山荘は休業中。

 

何も咲いておりません。

 

山頂でお会いした岡崎からの中年ご夫妻。また、暫し談笑。

 

林道を地味に上り首切登山口まで戻りました。

 

途中、「レンゲツツジ」の群生地があるらしいけど、スルーしました。

カラマツの脂の匂いが漂います(^^♪

 

大阿原湿原駐車場に戻りました。

 

おまけ


伊那市から「南アルプス北部」の甲斐駒・仙丈ケ岳が春霞の中からぼんやり目に飛び込んで来ました。
   
   
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