愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


焼岳(北峰)

残雪多し!寒いでいかんわ(><;;

山友連中がバイクツーリングで新穂高へ。そしてキャンプ場で一夜を過ごす計画を立てていて、キャンプだけでも参加しないか?とお誘いを受けた。バイクの免許は持っている。当然、大型自動二輪だが、バイクを持っていないし、それより怖いからツーリングは不参加を表明していた。この話は4月頃だったと思う。この間、計画が二転三転した結果、平湯キャンプ場に決まったのは計画日の1週間前。その結果、焼岳(新中ノ湯ルート)が浮上した。この山行には山友の村男君が同行してくれた。
しかし、6月の声を聴いても山はまだ冬。山行も寒かったし、キャンプ場(コテージ)でも寒くて朝の3時に起きてしまった。唯一、暖かかったのは温泉だったww

山行き日 2017年6月3日(土) 晴れ/ガスガス
山名 焼岳(やけだけ)北峰
登り口/場所 新中ノ湯登山口
標高 2444.3m
標高差 814m(累積標高:1201m)
距離 9.75km
時間 6時間21分(山行:5時間11分)
あてにならないお疲れ度 ★★★★☆

【ルートタイム】新中の湯登山口08:47〜09:42 11972mピーク09:47〜10:06広場10:24〜10:30下堀沢出会10:33〜11:53焼岳(北峰)12:16〜13:15下堀沢出会13:16〜」13:19広場〜13:58 1972mピーク14:17〜15:07新中の湯登山口

7時ごろ新中ノ湯登山口に到着。すでに駐車スペースは満車。

 

路肩に縦列駐車しました。

 

待ち人来る!です。

 

新中ノ湯登山口は目の前にありました。

 

では入山します。

 

振り返ると駐車スペース。こんな状態です。

 

ブナの天然木。立派です(^^♪

 

普通の山道ですね。

 

1972mピーク。ここを越えると…

 

御覧のように残雪が出てきました。

 

焼岳の雄姿が現れました。

 

広場と言う場所とのこと。雪に覆われていました。

 

役に立たない軽アイゼンを付けます。

 

雪渓へ向かっていきます。

 


場所を選らんで登って行きます。

 

ガスが段々きつくなってきました。ステップを切って貰いました。

 

雪渓のど真ん中に大きな岩。雪解けとともに落下するでしょう。

 

動けば一気に落ちていきます。怖いってありゃしない><;;

 

登ります。

 

下山中の団体さんに遭遇。脇に逸れて登ります。

 

あと少し。

 

何年ぶりだろうか?雪渓を登るのは。。。

 

先が見えました。

 

登り切って、振り返ってみました。思ったほどの急斜面では無かったようです。ガスがどんどん登ってきます。

登り切った先に焼岳の噴火口です。

 

北峰に向かいます。硫黄の匂いがプンプンですww

 

山頂へは岩場を通るのですが、ゆっくり登れば問題はありません。

 

岩を回り込んで進めば…

 

2444.3mの焼岳北峰山頂です。

 


山頂からの眺め。左に奥穂・前穂・明神。そして上高地、さらに霞沢、六百。ガスで見通せないかと思っていたが女神がちょっと微笑んでくれた。

山頂はこんな感じ。

 

先客さんに撮ってもらいました。

 


笠ヶ岳、乗鞍方向ですが、御覧の通りでした。

 

寒いので下山します。

 

眼下の大正池を見ながらの下山です。

 

帝国ホテルも見えました。

 

まだ3m近く残っていますね。雪が…

 

雪渓の上部で「山めしランチ」。お友達はおにぎり。

 

小生は、久し振りのカレーヌードルww

 

さぁ、降りましょう!

 

広場まで下りました。山頂で一緒だった台湾から来ている若者2人と談笑し、そのご一緒に下山。

休憩場所では、いろいろな話が飛び交いましたww

 

友人は中国語をお勉強中なので、会話の実践です。

 

ここまで下りると暖かいです。

 

満車だった駐車スペースにはタクシーが陣取っています。

 

情報交換をする友人。

 

平湯のバスターミナルまで乗せてきました。

 

今夜のお宿!平湯キャンプ場へ

平湯キャンプ場です。ツーリングチームと合流。

 

コテージ「笠」を借りたとのこと。荷物を入れます。

 

さぁ皆でひとっぷろ浴びに「ひらゆの森」の温泉へ。

 

歩いて5分ほどです。

 

このメンバーで泊まりますww

 

じゃあ、再会を祝し「カンパーイ」(^^♪

 

レストランで「朴葉みそ+飛騨牛のせ」定食。結構、美味かった!

 

SNS病の二人ww

 

コテージで再度カンパーイ(^^♪

 

もう販売されなくなるカールがつまみww

 

翌朝、めちゃくちゃ寒かった。 笠ヶ岳に見送られ弥勒山へ向かいます。
   
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