愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


尾張三山 残りの2座…白山と尾張本宮山

3時間そこそこの気楽な里山歩き

去年5月、三山を巡ろうと大宮浅間神社から尾張富士を踏み、入鹿池まで下りて来たが、そこでなんと挫折。あと2座は次の機会にしたのであった。
そこで、思い立って、暖かいこの日にお邪魔した次第である。


山行き日 2016年2月28日(日) はれ
山名 白山(はくさん)
尾張本宮山(おわりほんぐうさん)
登り口/場所 犬山市入鹿池起点 周回
標高 白山(神社260m、三角点223.5m)
尾張本宮山(292.8m)
標高差 201.8m(累積標高568m)
距離 8.2q
時間 3時間22分(歩行時間2時間39分)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】10:00入鹿池駐車地−10:43白山神社10:48−10:57三角点11:01−11:19県道出合い−11:34県道分岐−11:42ヒトツバタコ自生地−12:19尾張本宮山12:52―13:10愛知用水出合い―13:22入鹿池駐車地

入鹿池に駐車させて頂きました。

 

湖面は太公望で賑わっています。

 

白山へ向け出発。

 

県道から脇道に入り…

 

集落を抜けますが、登り口がわかりません。

 

三毛猫に聞いてみましたが、「知らないニャン」とのこと。犬の散歩中の地元の方にも聞きましたが、林道を登れば行けるとのことでした。

それで林道を進みます。

 

あれが白山なのでしょうか?

 

峠までやってきました。

 

駐車場のようです。

 

神社の参道がありました。

 

ここから登ります。

 

道標はしっかりあります。

 

参道の雰囲気です。

 

ここからご神体が拝めるのでしょうか?

 

樹間から鳥居が見えいます。

 

白山神社です。ここが最高点のようです。

 

小牧の市街でしょうか?

 

入鹿池が見えます。

 

入鹿池方面からの山道と合流。本来はここへ登って来るはずだった。

 

三角点を目指します。

 

尾張三山を小牧アルプスって言うのですね。

 

一旦コルまで下りて…

 

登り返し。厄介な階段です。

 

まだ続きます!

 

そう思っても2mほど登っただけですが…(トホホ)

 

ルート上に三角点発見。

 

223.5mとのことです。

 

県道へ向け下ります。

 

展望台へは行きません。

 

中電の巡視路を通ります。

 

渡渉もあります。

 

鉄塔の横を通ります。

 

この鉄塔は3号ですって。

 

県道が見えました。

 

下りて、本宮山へ向かいます。

 

春はもうそこまで来ていますね。

 

愛知用水は水を供給しています。

 

明治村の建物も見えます。

 

あちらが目指す本宮山。

 

林道わきには獣の死骸が。。。

 

そしてヒトツバタゴ自生地に到着。

 

池の間を通り抜けます。

 

水仙も春を感じさせる花ですね。

 

遊歩道を回り込んで山頂を目指します。

 

歩きやすい山道

 

たまに倒木が現れます

 

鳥居を潜り進むと…

 

しっかりした参道があられました。

 

思わず、これが本社かと思ったが、どうも違うみたいです。

 


そこからの眺め。

 

さらに進みます。

 

ここが大縣神社の本宮。

 

12時を回っていますので、ここで山めしランチといたします。本日の献立はこれ!

温めます。

 

五目ピラフは、まだ温まっていませんでした。

 

直接、コッヘルで温めましたが、上手くいきません。不味いの一言。で、ゴミ袋行きが決定です。

肉じゃがは、上手くいきました。

 

いつものコーヒーを楽しみます。

 


山頂からの眺め。入鹿池でしょうか?


今日は霞んで、この通り。犬山の市街でしょうか?

 


こっちは小牧の方向でしょうか?

 


八曽山は分かります。うっすらと見えるのは恵那山?

 

山頂の三角点を後にします。

 

下山は尾根ルートを使います。

 

石仏があることは、参道になっているのでしょうね。

 

山道はしっかりしていました。

 

木漏れ日が春を感じさせてくれます。

 

愛知用水の脇に出ました。

 

下りて来た場所。

 

右に進めば、先ほどの場所に。

 

あれが本宮山なんでしょうね。

 

県道まで戻りました。

 

交差点を右折します。

 

五目ピラフ…返品したいよな。

 

正面の階段を登ります。

 

登り切れば入鹿池です。

 

はい!到着。 3時間そこそこの楽しい山歩きでした。
ページトップへ戻る
inserted by FC2 system